連帯保証について|賃貸・破産なを主に解説しています。

連帯保証と賃貸・破産などについて!

連帯保証人、賃貸マンションでのリスク!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賃貸マンションを契約する際の、連帯保証人のリスクについてみていきましょう!

(保証人になってくれと言われた方、保証人を探している方は、必見の内容です)

 

 

 

まずは、連帯保証人の役割(義務)から説明します。

 

 

 

 

 

 

連帯保証人の役割(義務)

 

 

 

 

ひとつ目の役割ですが、家賃を払えない場合、

主たる債務者(元々借金をしている人)に代わって、連帯保証が支払います。

 

 

 

例えば、失業してしまった場合や、病気で入院が長くなって、

給料が入らないなど、予期せぬ事態が起こることもありますね。

また、放火・自殺・犯罪などの不祥事があった場合などもあります。

 

 

 

どんなことがあろうとも、借主が払えない家賃は、連帯保証人が払わなければなりません。

 

 

 

ふたつ目の役割ですが、賃貸契約解約時にかかってくる費用を払えない場合、

主たる債務者の代わりに、連帯保証が支払います。

 

 

 

賃貸契約解約時には、部屋の片づけ(原状回復)のための費用が必要で、

これを支払うことが出来なければ、連帯保証人が払わなければならないのです。

(大家さんからすれば当然のことですね)

 

 

 

連帯保証人からすれば、「大家さんから借主に催促すればいいのでは?」 と、

思う人も多いでしょう。そこで、連帯保証人の責任を理解しておきましょう。

 

 

 

 

 

連帯保証の責任!

 

 

 

 

連帯保証人の責任というのは、非常に重たいもので、

「借主と同じ責任を負う」 ということが、民法で決まっています。

 

 

 

まず、「借主に請求してください」と言っても無駄です。

 

 

 

言うのは自由ですが、連帯保証人に請求があった時点で、

支払いの義務が発生します。

 

 

 

大家さんや不動産屋さんにではなく、借主に事情を聞くしかないでしょう。

 

 

 

次に、借主が財産を持っていても、

連帯保証人が代わって支払いをしなければなりません。

 

 

 

驚くかもしれませんがこれが現実です。

 

 

 

こういった場合、(連帯保証の)借金を支払った後、

借主の財産を受け取る方法を考えましょう。

 

 

 

ちなみに、”連帯の付かない、保証人” の場合は、支払いの義務はなく、

つっぱねることも可能です。(賃貸契約の場合は、ほぼ連帯保証人ですが...)

 

 

 

では、連帯保証人のリスクをまとめましょう。

 

 

 

 

 

連帯保証人のリスク!

 

 

 

 

大家さんから請求書が届いたら、内容を確認し、”全額支払う義務” を負います。

(要するに、借主が払わない分は、連帯保証人が支払う必要があるということです)

 

 

 

連帯保証人を頼もうとしているのなら、当ページで解説した内容を理解して、

絶対に迷惑をかけないようにすることです。

 

 

 

また、入院保険や火災保険に入っておくことは絶対必要です。

自分のためでもあります。

 

 

 

連帯保証人になろうとしているなら、解説した内容を理解して、

いつでも支払えるお金を用意しておくことが必要です。

(支払った後、自分の生活が厳しくなるようでは、連帯保証人を断るべきです)

 

 

 

もし、マンションを借りようと思っていて、「保証人は...」 と思われている場合でも、

今は、連帯保証人を代行する会社がありますので、心配される必要はありません。

必要ならば、仲介会社に聞いてみればいいでしょう!

 

 

 

また、借金のご相談や、借金で問題をお抱えの方は、

こちらのサイトで色々解説してお入りますので、よろしければ一度、ご訪問ください。

 

 

 

借金相談(問題)の前に知っておきたい予備知識! 〜返済方法等〜

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